IFRSで経営強化
IFRSが世界中で活発化し始めているわけですが、日本でもIFRSを採用しようと考えています。
直ぐというわけには行きませんが、上場企業に対し様子を見ながら国際会計基準を強制適用することになる可能性もあります。
全ての企業が同じ目標と目的を持っていればIFRSを導入することの利点は大きいのかも知れませんが、果たして本当にメリットが有るのか疑問を持ちます。
私は経済のプロではありませんので強制適応することにより、どのような経済効果をもたらすかは分かりませんが、必要としている企業だけがIFRSを取り入れれば良いと思ってしまいます。
しかし、ヨーロッパから始まったIFRSですが、今では世界中で導入されており、100ヶ国程度は国際会計基準を利用しています。
つまり、それだけ利用する価値があるという事なのでしょうね。
更に驚いたのは経済大国だけではなく、発展途上でも利用されつつあるという事実です。
国内でも既に利用している企業もありますし、その重要性について議論されています。
グローバルビジネスを展開されている方は、経営の再構築や基板を強化するために利用でき、更には勝ち残るために必要なのかもしれません。
2011年10月23日 |
カテゴリ:IFRS
薬剤師と呼吸器官 »
« 父親に補聴器のプレゼント