世にも奇妙な古本体験

久しぶりに古本屋さんへ行きました。
他の本とは、何か違う雰囲気を醸し出しているような本を見つけました。

すごく古くて中身はミステリーっぽい感じの本でした。
かなり色々な作家を知っている私でも、知らない作家が書いた本。なんだ奇妙だなと思いましたが、気になってしょうがなかったので購入してみたのです。
家に帰ってから、パラパラとページをめくってみたら、なんと血のような跡がありました!

しかもそれが最後にいくにつれて、どんどん濃くなっているのです!
「古本屋さんで見たときはこんなのなかった」私は、鳥肌が立ち気を失ってしまいました。
そして、気がつけばその本を持って古本買取コーナーに立っていたのです。

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2011年04月23日 |

カテゴリ:本買取

古本とダニ

古本買取の店などをよく利用する人には理解できるかもしれませんが、古本には独特の臭いがあります。
臭いは納得の本買取りを行なうために考えなければならない問題です。

私などはその臭いが好きな程ですが、気になる人からすれば我慢出来ないような臭いでしょう。
さらには、本にダニが付いていることもあるのです。

紙媒体ですので、古くなってしまえば様々な弊害があるのは仕方のない事なのかもしれません。
その場合、天日干しなどが効果的です。
本を読む前に何ページが開いて日に当てる事で大分違うと思います。

新品の本ならばこの様な事はないのでしょうが、何故か古本には値段以外の魅力があるんですよね。

2011年04月04日 |

カテゴリ:本買取